イエトシゴト。

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ずぼら母の家事時短実験メモ。家と仕事が楽になるヒントをお届けできればと思っています。

【家事の時短】料理を時短するコツとその道具とは?


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楽にしたい家事No.1!?の料理

あけましておめでとうございます!

本年もよろしくお願い致します✨

 

早速ですが。

私が楽にしたい家事No.1は、料理。

料理が得意という人や楽しい、趣味だという方も多くいらっしゃるでしょう。

しかし私は結婚して実家を出るまで全く料理をしませんでした。

実家を出てから料理本を買ったり、料理教室に少しだけ通ってみたり...

見よう見まねのような形で始めました。

 

そんなこんなで料理を始めてはや7年。

最近はいかに子供たちの対応をしながら、最低限必要な料理を用意するのかというところに注力しています。

 

毎日外食は出来ないので、とりあえず料理作ってます!

という人も、

とにかく時間を短く料理をしたい!という人も

なるべく楽に手順を踏むための私の試行錯誤をご紹介します~!

 

料理は意外と細切れ作業の連続

私が料理を始めた7年前は2、3品作るのに一時間半とかかかってました。

今、一時間半台所に立つ日はほとんどありません。

一時間程度、夕食作り兼平日の下ごしらえで土日のどちらかに立つことはありますが...

 

料理をし始めて少したった頃、私はあることに気づきます。

 

料理って、切る作業で1/3くらい占めちゃってるんじゃない?

しかも、別に今これやらなくても先にやっておいてもいいのでは?

 

私の母は専業主婦だったこともあるのか、

料理をする直前にすべての食材の処理をしていました。

それが当たり前だと思っていた私は

料理のすべての作業を一気にやろうとしていたんです。

 

それって実は初心者の自分には効率悪かったんじゃないのか?

一回の料理時間を長くさせる一因なんじゃないのか?

 

ということに気がつき始めるのです。

 

で、私がとった行動は、

先に野菜を切ったりお肉の下ごしらえをしておく。

というものです。

夜は火を通す調理だけに注力できる!!

 

ただ、これに当てはめていないものもあります。

例えば蓮根などの変色が気になる野菜を使用するときはギリギリまで切りません。

だから

とにかくもう家事をするパワー残ってないんだよな。。

という週には、こうした変色可能性の高いアイテムは絶対に買わないようにしています。

 

そもそも、小さい子どもに一汁三菜は必要か?

また、そもそも論ですが

小さい子どもには一汁一菜でも良いんじゃないか?というのが私の持論です。

 

というのも、我が家の子供たちは野菜をなかなか食べません。主菜以外の副菜たちは野菜を中心に作ることが多いのですが、それらは一切口をつけられないということもまぁまぁあります。

 

 

なんか、不毛...

 

と、私は思ってしまったんですね。

野菜を食べさせるために必ず汁物を野菜で作り、汁物を飲みなさいと言っている我が家にとって

副菜は子供がもう少し大きくなるまでマストアイテムではないというのが私の結論でした。

と言うわけで、我が家は基本、一汁一菜にもし付けられたらもう一品。くらいの気持ちでやっています。

 

また、チャーハンとスープのみ、お好み焼きとスープのみ、という夕食もよくやります。

炭水化物、野菜、たんぱく質が一気にとれるこれらのメニューに助けられまくりです。

 

作業を細切れにするための2つの神器

さて、作業を細切れにするために私が使うアイテムはこれです。

ジップロックと食品用ビニール。

ジップロックは冷凍保存に、ビニールは冷蔵保存に使っています。

 

肉類は買ってきた日に必要なら一口大に切ってジップロックにいれます。そして、調味料をいれもみこんでしまいます。

私は、

鳥むね肉1枚あたり

  1. しょうゆ大さじ2、酒とみりん大さじ1、しょうが一かけ薄切りでしょうが醤油
  2. 味噌大さじ2、酒大さじ1、みりん大さじ2、しょうゆ少々でみそだれ
  3. しょうゆ大さじ2、オイスターソース大さじ1、酒大さじ1でオイスターしょうゆ

といったバリエーションです。

他にも開発中。


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あとはどんな味付けをしたかメモを残して冷凍庫へ。


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これで終わりです。私はお肉を1キロくらい一気に買ってしまうので、作業時間は10~15分位で終わります。

お肉はこのまま冷凍庫へいれておけば、使いたい日の前日に冷蔵庫に戻し、解凍して使用でき便利です。

 

野菜は大体いつも切り方を一緒にしています。

人参は銀杏切り

大根は短冊切り

玉ねぎ、キャベツなどざく切り

長ネギ小口切り

という感じです。

基本は子供たちの食べやすい大きさ。

本当は食感なども考慮して料理ごとに変えるのが理想でしょうが

正直そこまではやれません笑!

火が通ればOKということにしています。

そして、一週間位で使いきる場合はジップロックに入れ冷凍庫へ。

数日で使いきる予定の時は


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こんな具合に食品用ビニールに。

 

休みの日に一気にこれをやるときもありますし、平日の朝、野菜2品だけ切る、とかお肉だけ下ごしらえするという時もあります。

 

実際の調理時間は?

これをやっておくと、夜には炒めるだけで一品完了という感じになります。

あとは作りおいた汁物、ご飯という具合で大体終わりです。

魚等を焼いてもう一品足すこともあります。

ですので、実際にヨルダン調理をするのは10分ていどなります!

わーい!!

料理の時短は細切れで!

と言うわけで、細切れの時間で下ごしらえすると料理は少しは楽になったよというレポートでした~。

少しでも更に楽になる方法をまた探してレポートしていきます!